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	<title>JTRA へのコメント</title>
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	<description>Japan Therapeutic Riding Association</description>
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		<title>yanagisako より 北海道障がい者乗馬センター訪問 へのコメント</title>
		<link>http://www.jtranet.jp/blog/?p=25#comment-2</link>
		<dc:creator>yanagisako</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 08:23:16 +0000</pubDate>
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		<description>まさにリハビリテーション医療と馬の世界がまだつながっていない、という日本の現実ですね。もったいないことです。でもいろんなところで質のよい取り組みがなされていることがよくわかりました。すばらしいですね。
馬の活用はリハ領域こそ最も可能性のあると思います。人間の身体をまるごと動かしてくれるのは馬だけです。しかもリズミカルな動きで散歩をかねた気分転換にもなり理学療法士もとてもじゃないが太刀打ちできません。ガラパゴス現象ともいえる日本のハイテクの世界で誕生したパナソニックの「ジョーバ」は、手軽でどこでもできますがやはり退屈で長続きが難しい。
さて先日（１１月２～３日）、幕張で行われたリハ医学会に参加しました。スポーツ関連の演題は少しだけあるのですが馬関連は皆無です。学会ではいつも併設される書籍コーナーで馬に関するものはないかと物色したのですがここも空振りでした。
東日本大震災の余波で６月予定の学会が今になったのですが、私が担当したセッションは脳性まひ関連でした。脳科学の進歩やボトックス（ボツリヌス毒素）注射の適応拡大がリハ領域の最近の進歩ですが、処置後のしっかりした運動負荷が重要だという認識がやっと定着してきています。馬の活用はここらあたりから見直される可能性があります。手綱をもつ麻痺手の位置の変化は、効果の評価としてわかりやすいし、まず何よりもご本人がよくおわかりではないでしょうか？</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>まさにリハビリテーション医療と馬の世界がまだつながっていない、という日本の現実ですね。もったいないことです。でもいろんなところで質のよい取り組みがなされていることがよくわかりました。すばらしいですね。<br />
馬の活用はリハ領域こそ最も可能性のあると思います。人間の身体をまるごと動かしてくれるのは馬だけです。しかもリズミカルな動きで散歩をかねた気分転換にもなり理学療法士もとてもじゃないが太刀打ちできません。ガラパゴス現象ともいえる日本のハイテクの世界で誕生したパナソニックの「ジョーバ」は、手軽でどこでもできますがやはり退屈で長続きが難しい。<br />
さて先日（１１月２～３日）、幕張で行われたリハ医学会に参加しました。スポーツ関連の演題は少しだけあるのですが馬関連は皆無です。学会ではいつも併設される書籍コーナーで馬に関するものはないかと物色したのですがここも空振りでした。<br />
東日本大震災の余波で６月予定の学会が今になったのですが、私が担当したセッションは脳性まひ関連でした。脳科学の進歩やボトックス（ボツリヌス毒素）注射の適応拡大がリハ領域の最近の進歩ですが、処置後のしっかりした運動負荷が重要だという認識がやっと定着してきています。馬の活用はここらあたりから見直される可能性があります。手綱をもつ麻痺手の位置の変化は、効果の評価としてわかりやすいし、まず何よりもご本人がよくおわかりではないでしょうか？</p>
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