第2回学習会のご案内

次回の「治療的乗馬学習会第2回」は下記の通り開催いたします。
新しい年度になり、お忙しい中とは思いますが、ぜひご参加ください。
初めての方でも気軽にご参加いただけます。

 

『治療的乗馬学習会・第2回』

テーマ: 乗馬の身体にもたらす影響を考える〜乗馬ロボット「ジョウバ」の力〜(仮題)

講 師: 柳迫康夫(JTRA理事/医師/東京農業大学)
日 時: 4月16日(月)18:30〜20:30
場 所: 新宿区立障害者福祉センター
(東京都新宿区戸山1丁目22−2)
参加費:一般500円(資料代として)・会員無料

参加お申し込み:
下記4つの事項をご記入の上、メール(office@jtranet.jp)または
FAX(03−3565−6647)でお申し込みください
1:氏名 / 2:所属先名 / 3:メールアドレス / 4:電話番号

お申込み締め切り:4月12日(木)までにお願いします(資料印刷の都合上)

 

身近でご興味がおありの方にもぜひおすすめいただければ幸いです。
チラシはこちら↓からご覧いただけます。(クリックで拡大します)

ご参加、お待ちしております。

ご参加ありがとうございます

昨日、新宿文化センターにおきまして、第1回学習会を無事終えることができました。

 

遠くは関西、そして沖縄からもご出席いただきました。

ご参加いただきましたみなさま、誠にありがとうございます。

初めての開催と言うことで行き届かない点もあったかと思います、お許しいただければ幸いです。

 

追って学習会のご報告と、第2回のご案内を掲載させていただく予定です。

初めての方にも参加していただきやすい会を心がけて参ります。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

Facebookページ、はじめました

この分野を広く知っていただく足がかりのひとつとしてFacebookページもはじめました。

Facebookをご利用のみなさま、ぜひページにアクセスの上、「いいね」をお願いいたします。

Facebook内で「日本治療的乗馬協会」で検索していただければすぐにおわかりいただけると思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

『治療的乗馬学習会』のご案内

治療的乗馬学習会

 

2012年、JTRAではこの領域を少しでも多くの方々に知っていただくために、学習会を開きます。内容は「治療的乗馬」もしくは「障害者乗馬」とよばれる領域の基礎からの内容、当面2ヶ月に1度の開催予定です。内容は参加者のみなさまのご要望も反映させながらすすめて行きたいと思います。

「この領域に関心はあるが、あまり関連書籍などもなく、どのような内容なのか知りたい」「大学生で卒業研究に取り上げたいのでまず基礎を学びたい」「ボランティアで馬の活動に関わっているが理論的な背景を勉強したい」そんな方々におすすめです。

乗馬関係施設が休馬日を設けていることが多い月曜夜に、お勤め帰りや学校や帰りに参加していただくことも考えて設定しました。

話題提供は、本会の理事や会員の他、本領域に詳しい方々にお願いして行く予定です。

なお、東京近郊にお住まいの方が参加しやすい場所でスタートいたします、全国各地のみなさま、どうぞご容赦ください。

 

第1回テーマ 『治療的乗馬』もしくは『障害者乗馬』ってなに?

内 容:「治療的乗馬」もしくは「障害者乗馬」と呼ばれる領域の概要について、     歴史、理論的な背景について映像を用いながら紹介します

講 師:滝坂信一(JTRA理事長・帝京科学大学)

日 時:平成24年2月20日(月)18:30〜20:30

場 所:新宿区立新宿文化センター第2会議室(〒160-0022新宿区新宿6−14−1)

参加費:一般500円(資料代として:当日お支払いください)/JTRA会員無料

 

参加お申し込み:

下記4つの事項をご記入の上、メール(office@jtranet.jp)または

FAX(03−3565−6647)でお申し込みください

1:氏名 / 2:所属先名 / 3:メールアドレス / 4:電話番号

締め切り:2月17日までにお願いします(資料印刷の都合上)

 

 

【第2回以降のお知らせ】(2012年1月29日更新)

第2回 テーマ:馬に乗ることの身体に及ぼす影響と運動機能障害(仮題)

講 師 柳迫康夫(JTRA理事/医師/東京農業大学)

日 時 平成24年4月16日(月)18:30~20:30(予定)

場 所 未定

詳細が決まり次第、逐次お知らせさせていただきます。

 

 

今後扱う内容(予定)

○馬との触れ合いが及ぼす心理的影響

○馬という動物を教育に活かす

○障害と乗馬というスポーツ・レクリエーション

○「治療的乗馬」もしくは「障害者乗馬」のパートナーとなる馬 他

今後の予定は、JTRAのホームページ(http://www.jtranet.jp/)でお知らせして行きます。皆様のご参加をお待ちいたします。

 

北海道障がい者乗馬センター訪問

10月28日、「特定非営利活動法人北海道障がい者乗馬センター」が主催する「シンポジウム 心身機能回復のための障害者乗馬療法を考える」にうかがってきました。「この分野を医療の領域に定着させたい、この領域に専門性を有する人々が生活できる経済基盤をつくりたい」という代表者、後藤良忠さんの熱い思いによるものです。私のバックグラウンドは障害のある子どもの教育と臨床心理なので、医療の専門ではありませんが、局博一先生(東京大学)からのご紹介で、自分の行っている実践について話題提供させていただきました。

さて、シンポジウムに先立って、後藤さんが運営をしていらっしゃる乗馬センター(札幌市盤渓)にうかがい、実践を見学させていただく機会があり、そのことについてご紹介したいと思います。施設は冬期オリンピック札幌大会時に作られた大倉山ジャンプ競技場近くの豊かな自然に囲まれた、きっとエゾイワナがいるであろう小さな清流のほとりにありました。指導をしていらっしゃるのは、施設長でイギリスRDAインストラクターでもある要海博司さんです。要海さんは、イギリスのRDAで6年間、研修と実践をされていたとうかがいました。

“厩舎前で; 左から後藤さん、要海さん”

 

この日は、シンポジウムにご一緒した局先生と濱口豊太先生(埼玉県立大学)とで発達障害の青年の北海道和種馬を用いた乗馬レッスンと片麻痺のある女性の乗馬の場面を見せていただきました。

女性は、2年前に脳血管障害により左側片麻痺になり、理学療法による訓練を受けていたのだそうですが、現在は特にリハビリテーションを行っておらず、週1度、要海さんの指導で乗馬を行っているとのことでした。

“騎乗直後;後ろからの様子”

この写真は騎乗直後の様子です。アイマスクをつけて身体への集中度を確保し、慢性的な緊張がある不自由な右手で手綱を操作することを通じて、特に上・前腕屈筋群に焦点をあててリラクゼーションを図っていると思えました。そして、間違いなく乗馬の前後で左腕の高さは異なっていました。

“騎乗約15分後;左からの様子”

乗馬後にうかがったお話では、腕だけではなく全身がとても楽になるとのことでした。NPOの名刺をお渡しし、写真を撮ることを承諾してくださったことに感謝して、そのなかの幾枚かをホームページに載せさせていただくことについてもお許しいただきました。

各地に熱心な取り組みがあり、質的な向上や社会的な位置づけを強く願っている方々が数多くいらっしゃることを実感する最近です。このようなななかで、私たちのNPOがどのような役割を果たしていくことができるか、関係の方々と考え取り組んでいく必要があることを痛感します。

(レポート:滝坂)

 

治療的乗馬研究集会2011スケジュール

今週末の研究集会のスケジュールをUPさせていただきます。

みなさまぜひご参加ください、お待ち申し上げております。

「治療的乗馬」研究集会2011 
-大会テーマ:豊かな生活の質に寄与する馬-

1.日 程:2011年11月 5日(土)・ 6日(日)

2.場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟311号室
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神薗町3番1号(小田急線「参宮橋」下車,徒歩5分)

3.時 程:

1日目(11月 5日 -土-)

12:30 受 付
13:00 開会式,趣旨および日程説明
13:15 記念シンポジウム「豊かな生活の質に寄与する馬-パラリンピックに向けて-」
シンポジスト:

  • 三木則夫(一般社団法人 日本障害者乗馬協会 理事長)
  • 渡辺廣人(一般社団法人 日本障害者乗馬協会 会長)
  • 浅川信正(静岡乗馬クラブ)
  • 高田華羊(社団法人 東京乗馬倶楽部)
  • 鎮守美奈(一般財団法人 明石乗馬協会)

コーディネーター:柳迫康夫(東京農業大学 教授)

16:30 第1日目終了
17:00 情報交換・懇親会 (会場:センター棟2階「カフェ・フレンズ」)
2日目(11月6日―日―)

8:30 受 付
9:00- 9:50  「肢体不自由特別支援学校における児童・生徒と『うま』の活動」
金子淳子(新宿区立新宿養護学校)
10:00-10:50 「ホースセラピーから考える木曽馬の利活用」
中川 剛(財団法人開田高原振興公社 木曽馬乗馬センター)
11:00-11:50 「はばたき共有プログラム~ポニーとのふれあいをとおした心とからだの教育の推進~」
小松 文(埼玉県立深谷はばたき特別支援学校)
12:00-13:00  昼食
13:00-13:50 「意欲の向上を目指す乗馬プログラム‐馬キャンプの事例から‐」
峯崎友香理(馬の学校)
14:00-14:50 「被災した子どもへのボランティア派遣」
江端綾乃・深野 聡(渋谷区立代々木ポニー公園)
15:00-15:50 「帝京科学大学での障がい者乗馬への取り組み~2004年からの活動を振り返る~」
久保慧理香(帝京科学大学)
16:00-16:30 総括協議
16:30-16:45 閉会式
4.参加費:(事前登録のない当日参加は、1,000円が加算されます。)
(2日間) 会員 5000円 ・ 非会員 7000円 ・ 学生 3000円
(1日間) 会員 3000円 ・ 非会員 4000円 ・ 学生 2000円
※ 初日夜の情報交換・懇親会費は参加費に含まれています。

研究集会など、チラシ配布中

治療的乗馬協会の2011年の研究集会は
11月5日、6日です。

この研究集会と、FRDIの学会のお知らせをチラシにし、
現在「馬の雑貨屋」さま(チラシ協賛元)で
配布していただいております。

現在他のお店さまなどにもお願いをしておりますので、
他所でもみなさまのお目に触れる機会もあるかと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

↑このような内容です!

THANKS HORSE DAYS

今週末、兵庫県の三木ホースランドパークで

「THANKS HORSE DAYS」というイベントが開催されます。

私たち日本治療的乗馬協会も後援させていただいております。

詳細は下記のとおりです。

お近くの方、ご興味のある方はぜひお出かけください。

イベントの成功をお祈りしております。

 

日 時:平成23年10月9日(日)(関係者前夜祭)・10日(月祝)
場 所:三木ホースランドパーク
     兵庫県三木市別所町高木 http://www.miki-hlp.or.jp/
主 催:THANKS HORSE DAYS 実行委員会 http://thanks-horse-days.com/

内 容:

●10月9日【馬介在療法 学術研究発表(関係者前夜祭) 】
中馬 弘毅 氏 (大阪ユネスコ協会会長)
局 博一 氏 「馬とのふれあいと障がい者乗馬の発展に向けて」講演
倉恒 弘彦 氏 「馬介在療法の効果 からだとこころへの影響」講演
●10月10日【屋内馬場アトラクション】
午前の部 障害馬術の演技、総合馬術の演技、杉谷泰造選手の模範演技
午後の部 ホースセラピー・ウエスタンの遠隔操作演技、各乗馬スタイルの説明・実践
ジムカーナ、障害者乗馬の紹介・パネル展示、「風のダドゥ」上映会 など
●10月10日【屋外馬場アトラクション】
曳き馬乗馬コーナー 障害者、子ども、成人のセラピー馬への騎乗体験
キッズコーナー ・ジョッキー体験コーナー(木馬追い・バランスボールなどで体験)
・アートコーナー
出 店 ・ご当地食材などの飲食出店
・チャリティブース 相馬中村神社お守り販売、ジョッキーのグッズや
馬事関連グッズ販売
※寄 付収益金は全額 東日本大震災義援金に寄付